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2020年11月の鳳凰木(屋外越冬隊)

2021年1月7日です。

2020年11月の鳳凰木(屋外越冬隊)を振り返ります。
21株の鳳凰木babyの行く末を決める決死隊。

11月5日
20201105鳳凰木 (6) 20201105鳳凰木 (7)
決死隊をそのまま横浜の冬に放り出すのは忍びなく
琉球アサガオを絡ませていた鉄筋を立ててプチプチを張りました。

11月6日
20201106鳳凰木 (1) 20201106鳳凰木 (3)
屋外越冬のメンバーを納めてみます。
地植えを試してみたい気持ちがありましたが
いざというとき緊急搬送できるように
左の端に鉢ごと植えてみました。

20201106鳳凰木 (5)
11月6日過去天気によればこの日の横浜市最低温度は11.3℃
簡易テントを作る意欲が沸いてしまいました。
屋外で過ごさせる趣旨を既に忘れている。

11月10日
20201110鳳凰木 (1)  20201110鳳凰木 (4)
背面を補強するためにDAISOで調達

20201110鳳凰木 (2) 20201110鳳凰木 (5)
プチプチの裏に貼って2重にします。

11月11日
最低温度は9.4℃
20201111鳳凰木 (16)
過去天気によればこの日の横浜市最低温度は9.3℃
補強をした割りにあまり温度差がありません。

さらなる補強に走ります。
20201111鳳凰木 (3) 20201111鳳凰木 (2)
不織布のカーテンをはずしてテーブルクロスのビニールで前面を覆います。

地面にもマットを敷き
20201111鳳凰木 (4)

側面にあったかボードを囲むように配置
20201111鳳凰木 (6)

入居
20201111鳳凰木 (8) 20201111鳳凰木 (18)
日中はビニールカーテンをめくっておかないと蒸し風呂になります。

20201111鳳凰木 (15)
ほぼ地植えの鉢

11月15日
20201115鳳凰木 (1) 20201116鳳凰木
過去天気によればこの日の横浜市最低温度は9.3℃
ほとんど差がありません。
それどころか横浜市の最低温度を下回る日が多くなりました。

難しいことはわかりませんが
一般に売られているビニール製の簡易温室は簡易令室になるのだそうです。
室内に熱源がない限り
放射冷却や気化熱?により外気温より低くなる。
唯一の熱源である地熱も遮断していたので

20201115鳳凰木 (2) 20201115鳳凰木 (3)
地面を覆っていたマットをはずし
すべての鉢を地中に埋めました。

カーテンも元の信頼と実績の不織布に戻します。




2020年11月の鳳凰木(2階和室)

2021年1月7日です。

2020年11月の鳳凰木(2階和室)を振り返ります。

11月11日
20201111鳳凰木 (9)
棚の上に2階和室初期メンバー

20201111鳳凰木 (10)
この2鉢はリビングへ移動

20201111鳳凰木 (12)
リビングで黄葉が進んだ2株は
素焼き鉢のサイズをアップして2階和室へ

2020年11月の鳳凰木(リビング)

2021年1月7日です。

2020年11月の鳳凰木を振り返ります。
那覇で発芽した鳳凰木の苗を7月の宮古島旅行帰りの飛行機で連れ帰って
初めての越冬を21株が経験することになりました。

越冬場所は
1 リビング(加温あり)
2 2階和室(加温なし)
3 屋外

の3カ所に分かれます。

屋外は鳳凰木にとって過酷な環境となりますが
耐寒温度も越冬の仕方もわからない鳳凰木を育てるにあたって
どこまで大丈夫なのか
休眠して復活するのか
探ることはどうしても必要です。

まず、一番環境の保たれているリビング越冬隊の様子

11月2日
20201102鳳凰木
同じ場所、同じプラ鉢、同じ水やり状況でも違う反応。
強いて言えば、プラ鉢の大きさの違いでしょうか。

11月5日
20201105鳳凰木 (1)
黄変の進む鉢と健やかな鉢
根拠はありませんが、水ストレスで落葉のスイッチが入ってしまうと
その後環境を整えても(素焼き鉢からプラ鉢に変えてサイズアップとか)
反応は停められないようです。

20201105鳳凰木 (2)
但し、よく見ると新芽は同時に育っているので
リスタートしてくれるように思います。

20201105鳳凰木 (3)
鳳凰木の葉はたいへん柔らかくて美しいです。
樹勢も美しい。
温度を保てば開花に持ち込めなくても
観葉植物として十分楽しめるように思います。

20201105鳳凰木 (9)
枯れて茶色になっているわけでもないので
黄葉としても美しい
(掃除が大変ではある)

11月11日
20201111鳳凰木 (14)

11月13日
20201113鳳凰木
小さい素焼き鉢の鳳凰木も黄葉してきたので
鉢増しして2階和室に移動し
2階和室からプラ鉢水ストレスなし鳳凰木をリビングへ移動しました。

過酷な鳳凰木カーストがはじまっているように見えますが
リビングの掃除が大変だからです。

2020年11月のマンゴー

2021年1月7日です。

2020年11月のマンゴーを振り返ります。

11月5日
20201105マンゴー (1)
マンゴー№1
夜間はプチプチを被せることにしました。

20201105マンゴー (5)
黒点により葉が落ち、新芽も黒く枯れてしまったあと
脇芽が育ち始めました。これを守りたい。

ミイラ化しているマンゴー№4と5
20201102マンゴー (7)

とりあえず土を被せました。
20201109マンゴー
埋葬したとも言えるかもしれません。

11月13日
20201113マンゴー (5)

11月13日の出窓組み立てラック
20201113マンゴー (7)

11月16日の出窓組み立てラック
20201116マンゴー
本来は背面に防寒用のシートを貼り
底面にも発砲スチロールを敷くのが良いらしいのですが
最低最高温度計で見る限り最低温度はカーテンを引いた後も同じか1.2度の差。
昼間陽が当たると30度を超してしまう
このままでいくことにします。

同居のミニ胡蝶蘭5鉢も元気です。

11月24日
20201124マンゴー (1)

マンゴー№1
20201124マンゴー (7)
新葉がしっかりしてきた

マンゴー№2
20201124マンゴー (4)
黒点が広がらないといいのですが

マンゴー№3
20201124マンゴー (5)
№1・2とはちょっと種類が違うマンゴー№3
黒点もできずお健やか。


2020年11月のパイナップル

2021年1月7日です。

2020年11月のゴールドバレルパイナップルクラウン挿しを振り返ります。

11月2日
20201102GB(1).jpg
DAISOの組み立てラックを出窓に置きました。
出窓も密です。

20201102GB(5).jpg
鉢増しすることにして抜いてみました。
思ったほど根が廻っていません。

20201102GB(6).jpg
パイナップルは酸性土壌を好むそうなので
ブルーベリーの土に植え替えました。
水はけも良い方がいいので鳳凰木で学んだ水はけの良い素焼き鉢を使用しました。

沖縄は石灰岩の土壌でアルカリ性なのかと思っていましたが
地域によっては強酸性土壌もあり
そこではパイナップルの栽培が行われるのだそうです。

11月13日
20201113マンゴー (1)
こころなしかお喜びいただいているような気がします。

11月24日
20201124GB.jpg
パイナップルの最高峰ゴールドバレルは
パイナップル農家の人でも栽培が難しい品種なのだそうです。
温室もないし、大きく育ってパイナップルの収穫なんて望みは持っていませんが
まずは越冬して春以降すくすく伸びる姿を見たいです。
すくすく伸びたらその後は考えましょう。